みなさんこんにちは、管理課のTです。本日東京は曇天也、空はグレイ、冷えまくりです。
さて、気がつけば11月も半ば、これから年末に向けお酒の機会が増えますよね。良いお酒には良いおつまみが必須!、というわけで今日は酒肴の代表格で今がまさに旬のししゃもについて取りあげようと思います。
ししゃもの語源はアイヌ語のスサム(susamu、柳の葉の意味)が由来と言われています。

語源がアイヌということから原産地はやはり北海道太平洋沿岸部です。

 

ししゃもは鮭の様に回遊魚で毎年10月に川を上ります、この時期の卵を持った雌は子持ししゃもといえば酒肴としてメジャーですが雄の方が美味しいという意見も。
↓ 左が雌の子持ち、右が雄。

ししゃも
↓ 干魚課ししゃも担当のAさん(真中、緑帽)がお客さんに説明をしています。

干魚課ししゃも担当Aさん

 

続きはまた次回。